4ダックスと料理大好き父さんと日々のこと・・・
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回想(その7)
シンバの病気について間があいてしまいましたがもう少し続きます。

1月3日・・・
朝食はシンバも横たわることなくと思っていましたが
やはり、きつそうでした。



当日午前中、父の病院に行った兄家族が我が家へと

姪のSちゃんも来る予定でしたが、H君が熱をだしてしまい急遽
来れなくなりとても残念でした。

お正月には両親と過ごす予定でしたが、父の病状など我が家もシンバの事も
あり兄の家に行くことができなくなり我が家での食事会となりました。

兄家族が来てくれることを楽しみにしていたとうさんは
メニューを考えるのもとっても楽しそうでしたし・・・
シンバの事で心配が続いていたので・・
とうさんには良い時間だったのかもしれません!



この日りんちゃんがお留守番になってしまいましたので
姪たちのターゲットはバロンでした 笑
借りてきた猫状態のバロンの顔・・・笑えますね^m^



久しぶりに兄家族と楽しいひと時を過ごすことができましたし、
ブランディやシンバにも会ってもらうことができて
楽しい一日となりました。

そして、正月三が日も終わり早速、酸素ハウスをレンタルするために
(テルコムさん)に連絡し、いろいろとお尋ねして早急に届けてもらい
たかったのですが、帰省ラッシュなどで渋滞が予想され
5日家に届けて頂くことに・・・
その折、重篤の場合は病院に預けることをお勧めしますといわれ
院長先生にお尋ねしてみると、シンバの状態からしても移動させるのは
負担もかかるということでしたし、私達もシンバに負担をかけるのは
本意ではないので、早朝設置して頂きました。

(テレコムさんは代理店が各地にあり、病院からの紹介があるといいようです)




ゲージに入らない子にはまた違った意味で負担もかかると思いますが、
シンバは普段でも嫌がらないので・・・設置して頂いた酸素ハウスへ・・・

バロンは気になって仕方がない様子で
ず〜とシンバとうさんの側にいました・・・



酸素濃度やゲージ内の温度管理もできますが、デメリットは
機械の音が大きい事でした。
(デメリットの部分はパンフレットにも記載してあります)

それでもシンバの息苦しさが少しでもやわらげたならと・・・


そして、シンバの皮膚の柔らかい部分には↓赤身がった
おできのようなものができていました。(何箇所かに)


シンバの事がわかってから早くに
Sブリーダーさん家族に連絡するつもりでしたが、
年末年始で多忙だろうと思い5日に連絡させて頂きました。

するとその日に会いに来て下さり
こんな痛々しい姿でいるシンバに会わせることをお詫びすると、
可愛がってもらえて、幸せだったと言って頂いた時には・・・
何も言えず15才まではと思わずにはいられませんでした。

そして6日には・・・夕方急遽会いに来てくれたエディ家

ミルキィーちゃんに出会えたシンバはとっても幸せな日々を過ごすことが
できとても感謝しています。

当日は・・・だんだん食事もしなくなり、
ハウスの中でミルクを飲むことも大変な状況でした。





バロンはシンバの側から離れず見守っていました。


そして、
かあさんの願いでもあった、シンバ家族の写真を撮ってもらいました。

シンバを愛してくれた良妻賢母のミルキィーちゃんと娘のさくらちゃん、
息子のマーフィ君、バロンという可愛い子供達に恵まれ幸せだったシンバ・・・
(遠方で幸せに暮らしているさくらちゃん)



会いに来てくれて本当に有難うございました。

↓の写真はシンバとうさんとバロンの最期の写真となりました。


↓の写真もとうさんとシンバの最期の写真となりました。


シンバは最愛の人たちや家族に会えて安心したようです。






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