4ダックスと料理大好き父さんと日々のこと・・・
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回想(その8)
6日ミルクは少し飲んでくれましたが、食事は全く食べなかったシンバ

その姿を心配そうに見守るミルキィーちゃんとマーフィー君
素敵な家族を持つことができたシンバは本当に幸せです!


当日は、愛しい家族にも会えて安心したのでしょう・・・

酸素ハウス設置してから二日ですが、呼吸は少し安定しているようにも
みえました。
だけど早く設置してあげればと後悔が残ります。

酸素ハウスの機械の音は記してあったように大きくて
近くに設置したため睡眠不足に・・・
なので寝る方向を変えて就寝しました。

すると夜中シンバの声が・・ハッと跳び起きるようにハウスを見ると
排尿、排便をしていたシンバ
とうさんを起こしすぐにシンバを抱っこして酸素マスクを
つけようとしましたが、シンバの意識は朦朧としていました・・・

シンバを抱っこしてもらうと、ぽろぽろと大粒の涙を流すとうさん
なんでこんなに早くと・・・その時シンバの息はもう

そして7日午前5時過ぎ・・・とうさんの腕の中で静かに息をひきとりました。
シンバの大きな手を撫でながら、身体をさすったり
とうさんはシンバの綺麗に広がる見事なシッポを整えて形見に・・・


ヴィントもそうでしたが、とうさんは月の内2週間は熊本で
こちらにいないので、もしかすると会えない可能性もあったのに・・・
二人とも家族が揃っている時に最期の時を迎えてくれて
私達はとても幸せだと思いました。

そして、シンバの病気が判ってからというもの・・
シンバを心配したお友達が次々と会いに来てくれて
本当に本当に有難うございました。


そして7日の夜には・・・
ブリーダーのSさん家族も来て下さり、
月曜日で仕事だったにもかかわらずいつものお友達も
シンバに会いに来てくれました・・・有難うございます。
7日のお通夜にはお友達から頂いたたくさんのお花に囲まれたシンバ





ヴィントが旅立って2ヶ月ちょっとなのに、また遠くからも駆けつけてくれた
お友達の思いにどれだけ助けられたかしれません・・感謝でいっぱいです。

そして、8日の葬儀には私が行くはずでしたが・・・
同夜、父も亡くなり仕事と両方で身動きが取れず
とうさんとバロンとまた、たくさんのお友達が見送って下さいました。

私はシンバの魂がこの世から去る時に一人手をあわせていました。
その場に立ち会うことができなかった私の為にお友達が画像を
送ってくれました。
みんなに囲まれ、シンバの大好きだったパンも添えられて
棺におさまったシンバの顔はとても安らかでした。



その日は父の納棺式でもありましたが、残念ながらそれにも立ち会う事が
できず一人歯がゆい思いをしながら、お骨になってもどってきたシンバに
会えたのは19時を過ぎていて、とうさんはとても寂しそうで
家の中がし〜んとしていました。



父のお通夜が9日・・その日もぎりぎりまで仕事で
10日の父の葬儀にもぎりぎりまで仕事をして葬儀に・・・
父の側にゆっくりと添う事ができなかったのがとても残念で・・・
葬儀なども終わり家に戻ると・・・
ヴィントのことでも大変お世話になったP動物病院様より
シンバにお花が届いていました。

そして、C動物病院様からもお手紙が届きました。
初詣での時にみたシンバの食事姿が忘れられないと綴られていました。
良くして頂いた病院の方々にも何とお礼を言っていいのか・・
本当に有難うございました。

ヴィントやシンバのことを大事に思って頂き私達はこの子達と暮らせて
幸せだと思いました。
有難うございました。

※回想が途切れ途切れになってしまいましたが、最後まで読んで頂き
有難うございました。

これからはブランディ&バロンのためにも私達が元気でいなければと
思っています。


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